錘

発音TSUI SUI,TSUMU OMORI
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 TSUI SUI,TSUMU OMORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1310 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1310 ページ)
【戌集上】【金字部】錘;康煕筆画:16;頁碼:1310 頁第 11。『広韻』直垂切、『集韻』重垂切、『正韻』直追切、音は鬌。『説文』に「八銖」とある。『淮南子・詮言訓』に「国の錙錘を割いて人に事うと雖も」と見え、注に「六両を錙といい、錙の倍を錘という」とある。按ずるに、これは『説文』の解と異なる。また『玉篇』に「称錘なり」とあり、『博雅』に「権を錘という。その形垂るるがゆえなり」とある。『韻会』に「あるいは鎚と作る」と見え、また『博雅』に「重し」とあり、『揚子・方言』に「重し。東斉の間は錪といい、宋魯は錘という」と見え、注に「錘、直垂反」とある。また垂と同じ。『揚子・太経』に「錘に玉环をもってす」とあり、また人名にも用いる。『前漢・郊祀志』に「黄錘史寛舒をしてその方を受けしむ」と見え、注に「二人みな方士なり。錘、直垂反」とある。また県名にも用いる。『史記・恵景間侯者年表』に「錘侯呂通」と見え、『索隠』の注に「県名。東萊に属す」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』に馳偽切、『正韻』に直類切、音は縋。称錘なり。『周礼・冬官考工記』の注に「以為称錘して量を起す」とあり、『釈文』に「錘、直偽反。劉は直危反と読む」とある。また『集韻』に竹恚切、音は諈。義同じ。一に曰く側意。また『集韻』『韻会』『正韻』に之瑞切、音は惴。鍛器なり。『荘子・大宗師』に「炉錘の間にあるのみ」と見え、注に「炉は物を烹るの具、錘は物を成すの具」とある。また『集韻』『正韻』に主蕊切、音は捶。また『韻会』に息委切、音は髄。義同じ。

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