牀

発音SOU SHOU,YUKA
画数8 画

基本情報

発音 SOU SHOU,YUKA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 691 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 691 ページ)
【巳集中】【爿部】牀;康煕筆画:8;ページ番号:691 頁 15 行。『唐韻』『集韻』は「仕荘切」と注音し、『正韻』は「助荘切」と注音して、音は「状」の平声に似る。『説文解字』には「人の身を安んずる坐具」と釈す。『広韻』には「寝具の墊」と釈す。『釈名』には「人の坐臥に用うるを牀という。牀とは装の意にして、自ら載するの具なり」と釈す。『広雅』には「息む所を牀という」と釈す。『通俗文』に「八尺なるを牀という」と記す。『易経・剥卦』に「牀を剥ぐに足を以てす」という句あり。注に「牀は人の身を安んずる所なり」と釈す。また井欄も牀という。『楽府・淮南王篇』に「後園に井を鑿ち銀を以て牀と作れり」という句あり。また『爾雅・釈草』に「盱虺牀」というものあり。注に「即ち蛇床なり。一名馬床」と釈す。『広韻』に「俗体は床と作る」と記す。

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