康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 566 ページ)
【辰集下】【欠部】欪;康煕筆画:9;頁碼:566 頁 33 行。『唐韻』丑律切、『集韻』敕律切、音は黜に同じ。『説文』に「咄欪、慚じるところなし」とあり。一に曰く、腸なき意なり。また『集韻』に許勿切、音は某に同じ(原文欠落)。義同じ。また『広韻』に許吉切、『集韻』に阒吉切、音は欯に同じ。『広韻』に「呵るなり」。『集韻』に「説く(とく)なり」。また『集韻』に吃吉切、音は詰に同じ。また呼八切、音は搰に同じ。義同じ。また『集韻』に敕栗切、音は抶に同じ。咥と同じ。笑うなり。