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醜
発音
SHUU,MINIKUI NIKUMU TAGUI
五行
火
画数
17 画
基本情報
発音
SHUU,MINIKUI NIKUMU TAGUI
五行
火
吉凶
なし
部首
酉
簡体画数
16 画
繁体画数
17 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 77 ページ)
【酉集下】【酉字部】醜;康煕筆画:17;頁 77。古文に媿と作る。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「齿九切、犨の上声」とあり。【説文】に「可悪なり」という。【詩・小雅】に「日食あり、亦た孔だに丑し」とあり。伝に「丑は悪なり」という。【左伝・文公十八年】に「丑類悪物」とあり。注に「丑も亦た悪なり」という。【前漢書・項羽紀】に「項王天下の宰として平ならず、今尽く故王を丑地に王す」とあり。また【釈名】に「臭なり、臭穢のごときなり」とあり。また「これを悪む」という。【左伝・昭公二十八年】に「直を悪み正を丑し、実に蕃く徒あり」とあり。【史記・殷本紀】に「伊尹湯を去りて夏に適き、既に有夏を丑として、復た亳に帰る」とあり。また「相い悪む」という。【戦国策】に「また身自ら秦に丑す」とあり。注に「秦に丑するは、秦と悪むなり」という。また「羞じ」という。【史記・魏世家】に「先君の宗廟社稷を羞じしむ、寡人甚だこれを丑す」とあり。また【韓非伝】に「説く所の敬せらるるを知りて飾り、その丑する所を滅すべし」とあり。注に索隠曰く「謂う人主避諱してこれを丑する所あり、遊説者は当に其事端を滅して言わざるべし」という。また「貌悪し」という。【前漢書・五行志】に「あるいは形貌丑悪なるも、亦是れなり」とあり。【淮南子・説山訓】に「美を求めず、また丑を求めざれば、すなわち美なく丑なし」とあり。また「類なり」という。【易・漸卦】に「夫征きて復らず、群丑を離る」とあり。疏に「丑は類なり」という。【孟子】に「地丑しく徳斉し」とあり。また「衆なり」という。【詩・小雅】に「訊を執り丑を獲る」とあり。箋に「丑は衆なり」という。【左伝・定公四年】に「その丑類を将る」とあり。注に「丑は衆なり」という。また「比なり」という。【礼記・学記】に「古の学者は物を比し類を丑す」とあり。注に「丑は猶お比のごとし」という。また【揚子・方言】に「丑は同じ、東斉に丑と曰う」とあり。また山名。【山海経】に「崑崙の丘、洋水これより出でて西南流し、丑涂の水に注ぐ」とあり。注に「丑涂も亦た山名なり」という。また【礼記・内則】に「鱉は丑を去る」とあり。注に「丑は鱉の竅を謂う」という。また姓。【後漢書・袁術伝】に「丑長あり」とあり。また複姓。【西秦録】に「下将軍丑門于第あり」とあり。また【諡法】に「威を怙みて肆行するを丑と曰う」とあり。【晋書・何曽伝】に「曽驕奢過度なり、宜しく謬丑と諡すべし」とあり。また【韻補】に「敞吕切に叶い、音杵」とあり。【易林】に「東家の女、嫫母敢えて丑す。三十にして家なく、媒自ら労苦す」とあり。【集韻】に「あるいは魗と作る」とある。
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