衝

発音SHOU,TSUKU
画数15 画

基本情報

発音 SHOU,TSUKU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 131 ページ)
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【申集下】【行部】衝;康煕筆画:15;頁 131。『唐韻』尺容切、『集韻』『韻会』昌容切、音は「充」。『説文』に「通道なり」とあり。『前漢・酈食其伝』に「夫れ陳留は天下の衝にして、四通五達の郊なり」という。また『博雅』に「動く」とあり。また『広韻』に「当たる」「向かう」「突く」とあり。また「車」を指す。『詩・大雅』に「爾が鉤援を以て、爾が臨・衝を与え、崇の墉を伐つ」とあり。『疏』に「兵書に臨車・衝車を作る法あり」という。また蒙衝は船の名なり。『呉志・賀斉伝』に「斉性は奢綺にして、蒙衝・闘艦の類、之を望めば山のごとし」とある。また折衝あり。『淮南子・説山訓』に「国に賢君あれば、折衝万里す」という。また官名なり。『綱目』に「唐、統軍・別将を改めて折衝都尉と号す」とあり。『集覧』に「折衝とは、兵の衝を折る所以なり」という。また天衝は星名なり。『晋書・天文志』に「歳星の精、流れて天衝となる」とあり。また中衝は脈なり。『素問』に「心は中衝に出ず。中衝は手中指の端なり」という。また『博雅』に「衝衝は行くなり」とあり。また『集韻』蠢勇切、音は「喠」。『類篇』に「衝蓯は相入る貌」とあり。『司馬相如・大人賦』に「騒擾衝蓯」という。また昌用切、去声に読む。要するなり。また『韻補』に陽韻に叶う。『道蔵歌』に「領を囂庭内に引领し、心を機穢の衝に開く。一静かに安居すること若し、試みに去って滄浪を視ん」とある。『説文』に本は「𧗓」に作る。徐曰く「南北東西各々道有りて相会うなり」。『前漢・律暦志』に「林鍾未の丑は地正為る」とあり。『司馬相如・上林賦』に「巖を披き擁ぐ」とある。

康熙字典現代語版

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