蠆

発音TAI TATSU TACHI
五行
画数19 画

基本情報

発音 TAI TATSU TACHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1099 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1099 ページ)
【申集中】【虫部】蠆;康熙画数:19;頁碼:1099 頁上段 24 行。『唐韻』丑犗切。『集韻』『韻会』丑邁切、音は慸に同じ。『玉篇』に「螫する虫」とあり。『詩・小雅』に「彼れ君子の女、巻髪は蠆のごとし」と見え、『箋』に「蠆の尾の末揵然として、婦人の髪の末曲りて上に巻くがごとし」と説く。『孝経緯』に「蜂蠆芒を垂る、その毒後ろに在るがためなり」とあり。『左伝・僖公二十二年』に「蜂蠆毒あり」と見え、注に「『通俗文』に云う、蠆は長尾なるものを蝎と謂う」と引く。また『魏志・華佗伝』に「彭城夫人夜に廁に至り、蠆その手を螫す。佗温湯をもって其中に漬けしむ」とある。また人名にも用いる。『左伝・襄公九年』に「公孫蠆・公孫舎之およびその大夫・門子、皆鄭伯に従う」と見える。また蔕に通ず。『張衡・西京賦』に「睚眦蠆芥」とあり、注に「蠆芥は刺鯁なり」と説く。また『集韻』に他達切、音は撻に同じ。義同じ。或いは作す。

康熙字典現代語版

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