詫

発音TA,KAKOTSU WABIRU WABI
五行
画数13 画

基本情報

発音 TA,KAKOTSU WABIRU WABI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1157 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1157 ページ)
【酉集上】【言部】詫;康煕筆画:13;頁碼:1157 頁下段 21 行。『集韻』『韻会』『正韻』に「丑亜切、音侘」とあり、欺くの意味。『玉篇』に誇るの意味。『晋書・宗室伝』に「甘言と詐言をもってし、方伯は軽兵をもって之を襲う」とある。『唐書・史思明伝』に「史思明詐って曰く、『朝義は臆病にして、我が事を成す能わず』」とある。『音義』に「詫、欺くの意味」とある。『宋史・張去華伝』に「浙人は毎に朝廷の使者を迎うるに、必ず歩騎を陳べて自ら誇れり」とある。また「姹」に通ず。『史記・司馬相如伝』に「子虚、烏有先生を詐る」とあり、『前漢書・司馬相如伝』には「姹」と作る。顔師古曰く、「姹は誇り欺くの意味なり」。また「侘」に通ず。『史記・韓長孺伝』に「以て辺鄙の小県に誇る」とあり、注に「誇るの意味」とある。また『集韻』に或いは「𧨢」と作るとあり、『韻会』にも「咤」と作るとある。また『集韻』に「虚訝切、音罅」とあり、告ぐの意味。また『集韻』に「都故切、音妒」とあり、「托」と同じく、酒杯を置くの意味。『書経・顧命』に「王三宿・三祭・三咤す」とあり、『釈文』に「咤はまた宅と作る。馬融曰く、また詫と作る」とある。『説文』には「𧨢」と作る。

康熙字典現代語版

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