偪

発音HIYOKU HIKI FUKU,SEMARU MUKABAKI
五行
画数11 画

基本情報

発音 HIYOKU HIKI FUKU,SEMARU MUKABAKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 111 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 111 ページ)
【子集上】【人部】偪;康煕筆画:11;頁碼:111 頁下段 23。『集韻』に「逼」に同じとあり、侵し迫るの義なり。『礼記・雑記』に「君子は上を踰えず、下を偪らず」という。また脛纏(きゃてん)の名を指す。『釈名』に「偪とは、自ら其の足脛を束ぬるものなり。今これを脛纏と謂う。足を裹みて跳躍を軽便ならしむるを言う」とあり。『礼記・内則』に「偪を著け、屨に綦を著く」とあり。注に「即ち脛纏なり」という。『詩経・小雅・采菽』の「邪幅在下」の注に「幅は即ち偪なり。斜めに足に纏いて、脛の下に於いて脛を束ぬるものなり。諸侯の天子に見ゆるも、子女の父母に事うるも、皆此のごとし」という。また『揚子・方言』に「腹満ずるを偪と謂う」とあり。注に「憋脹を言う」という。『晋書・明帝紀』に「阮孚、温嶠に告げて曰く、腹中憋脹すと。即ち偪を指す」という。また『広韻』『集韻』に方六切、音福とあり。偪陽は地名なり。『左伝・襄公十年』に見ゆ。考証:また脛纏の義に借りて偪と作す。『礼記・内則』の「偪を著け、屨に綦を著く」について、謹んで按ずるに、『内則』の「偪屨著綦」は、「偪」字自ら一句を成し、「屨」字と連読せざるべし。謹んで「偪屨」の「偪」を脛纏の名に改む。『釈名』の「偪とは、自ら其の足を逼迫するものなり」について、謹んで原文に従い、「逼」字の後に「束」字を増す。

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