奔

発音HON,HASHIRU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 HON,HASHIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 252 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 252 ページ)
【丑集下】【大字部】奔;康熙画数:9;ページ:252 ページ 03 行。古文に犇と作る。【唐韻】博昆切。【集韻】【韻会】【正韻】逋昆切。もと平声。【説文】走るなり。【爾雅・釈宮】堂上を行と謂い、堂下を歩と謂い、門外を趨と謂い、中庭を走と謂い、大路を奔と謂う。一説に、事をなすに先を争い後を恐るるを奔と謂う。【詩・周頌】駿奔走りて廟に在り。また嫁娶して礼儀完備ならざるを奔と謂う。【周礼・地官・媒氏】仲春の月、男女の会を令し、奔する者を禁ぜず。これ六礼の斉備を要せずというにして、淫奔を指すにあらず。また凡そ物も皆奔と言うべし。【詩・鄘風】鶉の奔奔たり。【小雅】鹿斯の奔。【石鼓文】霊雨樹に奔ず。【韓愈・秋懐詩】鳴声もし意あるが若く、顛倒して相追奔す。空堂黄昏暮、我坐して黙して言わず。按ずるに奔と言とは皆十三元韻に属す。【正字通】は【字彙】の誤りを襲い、奔を葉音して辺と読む。豈に言が一先韻にあるを以てなるか。また姓。石晋の将に奔洪進あり。また【集韻】【韻会】方問切、音憤。覆敗なり。【李陵・蘇武に与うる書】将を斬り旗を搴ぎ、奔を追ひ北を逐う。また【広韻】甫悶切。【集韻】【韻会】補悶切。【正韻】逋悶切。もと去声。急赴なり。【釈名】変なり。急変して奔赴するあり。【増韻】奔走し、湊集するなり。また夷に叶し、音依。【崔亭伯・七依】乃ち長秋に命じて獣を駆らしめ、夷羿虞人を作す。句喙を騰げて飛を追ひ、韓盧を騁せて奔を逐う。【説文】夭に従い、贲の声を省く。夭部に入る。俗に省きて奔と作る。これ奔の本字なり。考証:【爾雅・釈居】堂上を行と謂う。謹んで原書により釈居を釈宮に改む。【詩・斉風】鶉の奔奔たり。謹んで原書により斉風を鄘風に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序