剝

発音HAKU,HAGU MUKU HAGERU
五行
画数10 画

基本情報

発音 HAKU,HAGU MUKU HAGERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 141 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 141 ページ)
【子集下】【刀部】剥;康煕筆画:10;頁碼:141 頁上段 21 古文【唐韻】【集韻】【韻会】北角切、音駁。【説文】裂なり。刀に従ひ、録声。【玉篇】削ぐなり。【広韻】落つ、割く、傷害す。【楚辞・九思】怫郁兮肝切剥。また【増韻】褫ぐ、脱ぐ。 また卦名。【易・剥卦】剥なり、柔剛を変ずるなり。 また【周礼・秋官・柞氏】冬至に至り、陰木を剥ぎて之に水せしむと令す。【注】謂う次地の皮を斫り去るなり。 また牲を殺して体を解くの名。【詩・小雅】或いは剥ぎ、或いは亨す。 また【礼記・檀弓】喪に剥ぎて奠すと与や。【注】剥ぐとは、巾もて覆わざるなり。脯醢の奠は塵埃を悪まざれば、故に巾もて覆うべからず。 また【集韻】普木切【正韻】普卜切、音璞。力もて撃つなり。【詩・豳風】八月棗を剥ぐ。【注】撃つなり。 また音卜。【魏・劉楨・魯都賦】毛群隕殪し、羽族歼剥す。崎を填め畎を塞ぎ、録すべからず。【集韻】或いはに作り、またに作る。

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