瓣

発音BEN,HANABIRA
五行
画数19 画

基本情報

発音 BEN,HANABIRA
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 747 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 747 ページ)
【午集上】【瓜部】瓣;康熙筆画:19;頁碼:747 頁 26 行。『唐韻』蒲莧切、『韻会』皮莧切、『正韻』備莧切、音は「辦」。『説文』に「瓜の中の実」とあり。『徐曰』に「瓜なり。一名瓠犀(こせい)という」とあり。『広韻』に「瓜・瓠の瓣なり」とあり。『増韻』に「瓜の觚(こ)なり」とあり。『爾雅・釈草』に「瓠栖(こせい)は瓣なり」とあり。注に「瓠の中の瓣なり」とあり。疏に「瓣とは瓠の中の瓣なり。一名瓠栖といい、人の歯の美しい者はこれに似る」とあり。謝恵連『古塚を祭る文』に「梅・李の核および瓜の瓣に及ぶ」とあり。また果実の瓣をもいう。『仙伝拾遺』に「羅公遠柑を取りて之を嗅ぎ、後に明皇取りて食す。千余枚みな一瓣を欠く」とあり。また『集韻』『韻会』に薄閑切、『正韻』に蒲閑切、音は「辦」の平声。また『集韻』に匹見切、音は「片」。義同じ。

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