餔

発音HO FU,YUUMESHI KUU
五行
画数16 画

基本情報

発音 HO FU,YUUMESHI KUU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1420 ページ)
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【戌集下】【食部】餔;康煕筆画:16;頁碼:頁 1420 第 13。『広韻』博孤切、『集韻』『韻会』『正韻』奔模切、音は逋。『玉篇』に「日加申の時に食する」とある。『呂氏春秋』に「旦より食に至り、食より日昳に至り、昳より餔に至り、餔より下晡に至り、下晡より日夕に至る」とあり、また「食す」の義もある。『楚辞・漁父』に「其の糟を餔し、其の醨を啜る」とある。また「哺」に通ず。『後漢書・趙壹伝』に「弟季出でて赤眉の賊将に遇ひ、所為に哺せらる」とある。また『広韻』『正韻』薄故切、『集韻』『韻会』蒲故切、音は捕。『集韻』に「餹餔は餌なり」、或いは作るとある。また『正字通』に「飴の濁れる者を餔と曰う」とある。また鳥名。『爾雅・釈鳥』に「鴩、餔敊」とあり、注に「未だ詳ならず」とある。『釈文』に「餔、音は歩」とある。また『集韻』博故切、音は布。「与に食す」の義。『前漢書・高帝紀』に「老父請ふ、因りて之を餔す」とあり、師古の注に「食を以て之を食せしむるを之を餔すと謂う」とある。考証:『爾雅・釈鳥』の「鴙餔敊」は、原文に照らし「鴙」を「鴩」に改む。『史記・高祖本紀』の「老父請ふ、因りて之を餔す」および師古の注「食を以て之を食せしむるを之を餔すと謂う」については、下に引く師古の注は『漢書』の注なるにより、「史記高祖本紀」を「前漢高帝紀」に改める。

康熙字典現代語版

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