康熙字典解説
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【唐韻】には蒲角切、【集韻】および【韻会】には弼角切と注音され、発音は「雹」に類似する。意味は叩く・打つことであり、また打撃の音を指す。また、【唐韻】【集韻】に匹角切とあり、発音は「璞」に類似し、これも打つという意味である。時には「撲」または「扑」と書き、また「攴」とも書く。さらに【集韻】に北角切とあり、発音は「剝」に類似し、「攴」字と同じである。また普講切とも注音され、意味は同じである。さらに博陌切とあり、発音は「百」に類似し、これも打撃の音を表す。元来は「攴」と書いた。