表

発音HYOU,OMOTE ARAWASU UWAGI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 HYOU,OMOTE ARAWASU UWAGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1111 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1111 ページ)
【申集下】【衣部】表;康煕筆画:9;頁碼:1111 頁第 13。古文。【唐韻】陂矯切。【集韻】【韻会】【正韻】彼小切。音は「ビャウ」。【説文】に「表は上衣なり」とあり。【玉篇】に「衣の外なり」とあり。また「外」の義。【書・立政】に「方りて天下に行き、海表に至るまで、服せざる者なし」とある。また「異を表す」の義。【書・畢命】に「厥の宅里を表す」とあり。【伝】に「其の宅里を異にして表す」という。また「標」なり。【晋語】に「茅蕝を置き、望表を設く」とあり。【注】に「木を立てて表とし、其の位を表すという」という。また「箋表」なり。【釈名】に「下より上に言ふを表と曰ふ」とあり。【蔡邕・独断】に「表は頭を要せず、上に『臣某』と書き、下に『臣某、誠に惶れ恐れて頓首す』と書く」という。また【韻会】に「杪(びょう)なり、末なり」とあり。また「表表」は偉大なるさま。また地名。【晋書・地理志】に「表氏県、酒泉郡に属す」とあり。また姓。【通志・氏族略】に「表氏は『姓苑』に見ゆ」という。【正字通】に「明に表貢あり」という。また【集韻】に「俾小切、音は『ビョウ』。義同じ」とあり。また「遥切、音は『ヒョウ』。識(しる)す」とあり。また【韻補】に「博挙切」とあり。【前漢・班固叙伝】に「春秋の占ひ、咎徴是れ挙ぐ。往を告げて来を知り、王事の表なり」という。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序