鄙

発音HI,HINA IYASHII
五行
画数18 画

基本情報

発音 HI,HINA IYASHII
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1276 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1276 ページ)
【酉集下】【邑部】鄙;康熙筆画:18;頁碼:1276 頁上段 18。古文。【広韻】方美切。【集韻】【韻会】補美切。【正韻】補委切。音は比。【釈名】鄙とは否なり。小城は遠方と通ずること能わず。【周礼・天官・大宰】八則をもって都鄙を治む。【注】都城の居る所を鄙と曰う。公卿大夫の封地にして、王子弟の京畿内に在る食邑なり。また【地官・遂人】県鄙の区画を掌りて其の法を定める。五酇を一鄙とし、五鄙を一県とす。また【広韻】辺遠の地。【左伝・隠公元年】太叔、西鄙・北鄙をして同時に己に属せしむ。【注】鄙は鄭国の辺境の城邑なり。また【正韻】粗陋にして、軽蔑し鄙薄するを謂う。【左伝・宣公十四年】我が国を経るに道假らず、是れ我国を鄙するなり。【老子・道徳経】衆人皆有以なるも、我独り頑にして鄙なるがごとし。また鄙は都に対して質朴粗野を指す。【淮南子・詮言訓】華より始まるは、常に質より始まるよりも宏大なり。また鄙は仁に対して不通達を指す。【前漢書・董仲舒伝】あるは仁あり、あるは鄙なり。また財貨を吝嗇するを鄙吝と曰う。俗に鄙と書く。考証:【老子・道徳経】「衆人皆有以、我独り頑且つ鄙」とある。謹んで原文に照らし、「且」を「似」に改む。

康熙字典現代語版

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