襃

発音HOU,HOMERU
画数17 画

基本情報

発音 HOU,HOMERU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1123 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1123 ページ)
【申集下】【衣部】襃;康煕筆画:17;頁碼:1123 頁上段 27 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】博毛切、報の平声。【玉篇】美を称え讃えること。【類篇】奨励し称賛すること。【公羊伝・隠公元年】字を称するのは、これを褒揚するためなり。【白虎通】臣の道、その君を大ならしめ、悪を掩い善を宣べんとせざるはなし。また「褒明」とは長袄を指す。【揚子・方言】褒明を袍という。また広き衣襟を指す。【前漢書・雋不疑伝】衣は広く帯は闊し。また「褒中」は県名。【晋書・地理志】漢中郡に属す。また「褒斜」は山谷の名。【班固・西都賦】西界は褒斜にして、隴山の首の険なり。【注】『梁州記』に曰く、万石城、漢水を逆りて七里而上れば、褒斜谷あり。南口を褒と称し、北口を斜と称す。また姓なり。【通志・氏族略】褒氏は姒姓の国にして、禹の後裔なり。今の興元府褒城即ち其の地なり。また音は報。【周礼・春官・太祝】九拝を辨じ、第八を褒と曰う。【注】鄭司農曰く、褒拝とは、今節を持して拝するなり。また【集韻】蒲侯切、音は抔。聚まるの義。また【韻補】褒美の褒もまた抔に叶う。【欧陽修の銘】内実充ちて外誉美なり。言に現れて、皇帝の褒揚する所となる。【説文】に作す。俗に褒に作る。【類篇】にも作る。【集韻】或いはに作り、裒に通ず。

康熙字典現代語版

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