【午集中】【疒部】痷;康煕筆画:13;頁碼:775 頁 12 行。『集韻』『韻会』烏含切、音は諳。痷婪は、泛く意をなす。『王沈・釈時論』に「痷婪なる者は、博約を通済と為し、眂なる者は、難入を凝清と為す」とある。また『集韻』に又業切、音は腌。『博雅』に「病なり」。本字は

と作る。『玉篇』に「痷殜は、半ば臥し半ば起きる病なり」。また殗と作る。また乙洽切、音は

。病なり。または

と作る。また『五音集韻』に于輒切、音は

。痩せる病なり。また烏合切、音は姶。跛の疾なり。通じて

と作る。原字は歺に従い、歹に従わず。