饨

発音
五行
画数13 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1417 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1417 ページ)
【戌集下】【食部】飩;康煕筆画 13、頁 1417。『広韻』『集韻』はいずれも徒渾切とし、音は屯。『玉篇』に「餛飩を指す」とある。『正字通』に「今の餛飩は餃子の別名なり。民間では米・麦を粉にし、中に餡を包んで弾丸に似せ、大小ありて蒸籠にて蒸し熟して食す」とある。『南粵志』に「福建人は十月一日に京飩を作り、祖先を祀りて冬の来たるを告ぐ」とある。『食物志』に「餛飩、時に餫飩と作る。餫飩は其の円き形に象る」とあり、また『集韻』に屯閏切、迍の去声とあり、味醇厚きを謂う。

康熙字典現代語版

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